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夢精の原因って何?夢精を促す方法や対策法を知ろう!

男性の皆さんは「夢精」をしたことありますか?

夢精とはセックスやオナニーをしていないにも関わらず、眠っている時に無意識で射精してしまう現象の事です。

睡眠中に性的な夢を見た事により、興奮状態に陥った時などに見られます。

主に思春期を迎えた若い男性が多いですね。

とはいえ、大半の人は「夢精=寝ている時に勝手に出る射精」とアバウトに捉えている人が多いのではないでしょうか?

防ぎようのない現象と見ている人が多いかもしれませんが、夢精にもきちんとした原因の下で発生しているのです。

今回はそんな夢精の原因や対策法、逆に夢精を促す方法についても解説していこうと思います。

○夢精が起こる原因

夢精は主に思春期に初めて発生する現象であると言われています。

そうでない方も中には存在するかもしれませんが、ほとんどの男性は学生時に夢精をした経験があるかと思います。

その時にまともな知識が存在していなかったら、かなり困惑する事になりますよね?

「オナニーもしていないのに精液が出てる……。もしかして何かの病気なんじゃ……」

と本気で心配する人も出てくるでしょう。

夢精をした時にきちんとした対処ができるように、原因を覚えておく必要があります。

夢精を発生させる理由として、いくつかの現象が存在します。

  • 睡眠中の性的興奮
  • 精液が過剰に溜まっている
  • ストレスや疲労

睡眠中の性的興奮

最も有名な原因は「睡眠中の性的興奮」です。

性的な夢を見た事によって興奮してしまい、自分でも無意識の内に射精をしてしまうという事ですね。

射精に必要なのは性的な興奮です。夢精の場合でもそれは変わりません。

意識があるときの勃起や射精は、目に見える形での性的な興奮がトリガーとなっていることが多いですが、無意識下で発生する夢精の場合は、性的な夢を見ることがトリガーとなっていることがほとんどです。

引用:STERON

睡眠には2種類あり、その内の「レム睡眠」時に人間はペニスを勃起(夜間陰茎勃起現象)させます。

この勃起現象は性的興奮とは関係なく発生するものです。

しかしレム睡眠は浅い眠りであるので、その間に夢を見やすい。

その時に性的な夢を見ると、脳が興奮状態に入ってしまいます。

特に体内に精液が溜まった状態だと、より夢精が起きやすくなりますね。

性的興奮による夢精は主に思春期である10代に起こりやすいです。

男性ホルモンの分泌が最も盛んな時期だというのが理由ですが、30代やそれ以上の男性でも起こる可能性はあります。

精液が過剰に溜まっている

精巣が満タンになっていると、古い精液が新しいのに押し出されて夢精してしまう事があります。

精液は常に産生され続けており、精巣はおよそ3日で満タンになると言われています。

その中で産生過剰となった場合、基本的にタンパク質として体内に吸収される事に。

しかしそこで吸収されなかった分が、古い精液として押し出されてしまいます。

精液は日々絶え間なく産生されており、精嚢への精液のストックはおよそ3日で一杯となる。蓄積過剰となった古い精液のうち、タンパク質として体内に吸収されなかった精液が、新しい精液に押し出されて溢れ出る生理的機序によって夢精が起こる。

引用:Wikipedia

原因になりやすい年代としては、10代前半やオナニーの経験がない男性になります。

古い精液をたんぱく質として吸収する機能がまだ発達しきっておらず、夢精としてそのまま出してしまいます。

こういった夢精によって精通を迎える男性も多いですね。

産生過剰による夢精は思春期でも2~3週間に1回程と言われています。

しかしこのスパンは個人差による所が多く、上記のようになる人もいれば全くしない人もいます。

ストレスや疲労

ストレスは性欲を減退させてしまうように思われがちです。

しかし実際は違います。

ストレスが溜まって負担がかかると、身体が危険を感じ取って性欲を増加させます。

更に肉体や精神が疲労状態の時に発生する時、勃起のコントロールが上手くいかない現象が起こります。

これを「疲れマラ」と言います。

身体が体力の限界を感知すると、カテコールアミンが分泌されます。
カテコールアミンは、アドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミンの3つで構成されているのです。
そのうち85%をアドレナリンが占めているため、人を昂揚させて肉体を叱咤激励してくれる働きがあります。
このホルモンには心臓や血管を収縮させる作用があり、これによって海綿体に血液が流入して勃起するというわけです。

引用:勃起.com

この疲れマラによってペニスが勃起してしまい、そこに性的刺激が与えられる事で夢精します。

簡単にまとめると、

  1. ストレスや疲労が溜まる
  2. 性欲が増加する
  3. 疲れマラにより勃起する
  4. 性的刺激が与えられる
  5. 夢精しやすくなる

というプロセスになります。

このような事態にならないように、きちんと疲労回復やストレス解消法などを自分で持っている事が重要になってきます。

○夢精の対策法

夢精をしないようにするためには、以下の事を実践する必要があります。

仰向けで睡眠する

仰向けで寝る事で尿や精子が出にくい状態を作り出せます。

ペニスが上向きになっているので、通常の排尿や射精と姿勢を取っている事になります。

うつ伏せで睡眠をすると布団との圧迫や摩擦などによりペニスが刺激され、夢精してしまう可能性がありますよね。

効果としては低い部類に入るかもしれませんが、ただ寝方を変えるだけなので即効性に限っては非常に高い方法です。

ゆったりした下着を履く

股間が圧迫されている下着を履いていると、睡眠中に摩擦でペニスが刺激され夢精の可能性が生じます。

更に性的な夢を見ていた場合、性的興奮をもたらすので夢精の可能性を上げてしまいます。

なるべく刺激の少ない下着を着用するようにしましょう。

しかし、だからと言って下着をつけないという選択肢はいけません。

股間を冷やしてしまいますし、夢精に繋がるので何らかの形で温めるかきちんと下着を着用しましょう。

○夢精を促す方法

夢精の対策法について理解できたでしょうか。

それでは夢精を促すための方法も説明していこうと思います。

夢精したくない人がほとんどだと思いますが、夢精をすると強烈な快感を得られるという意見があります。

なので経験がない人は1回くらい経験してみたいと思うでしょう。

そのための方法を伝授していこうと思います。

  • オナ禁
  • 寸止めの繰り返し
  • 適度な運動

主にこの3種類が存在します。

オナ禁

まず一つは「オナ禁」。

そもそも夢精とは精液が精巣に溜められず、体内にも吸収できなくなる事で発生します。

なのでオナ禁をすることによって精液が精巣に満タンまで溜まり、夢精しやすくなります。

更に男性ホルモンであるテストステロンの分泌も増加します。

テストステロンは精子の量を増加させる効果も存在するので、相乗効果が見込めるでしょう。

オナ禁に関しては、実験によって7日目にテストステロンが非常に増加する事が分かっています。

なのでテストステロンを重視して夢精をしたいという方は、7日目までオナ禁をする事をオススメします。

しかしテストステロンの事が良くわからないという方は、もう少し期間を空けてみても効果は見込めるでしょう。

というのも精液が満タンに溜まるのは約3日ですが、それだけで夢精の準備が完全に整ったわけではありません。

そこからタンパク質として吸収されていく精液が存在します。

なので夢精までの平均的な射精のインターバルである、2~3週間程をオナ禁にあてた場合でも効果を得る事が可能です。

精子を溜めておく精嚢は三日で一杯になることをお話ししましたが、一杯になればすぐに夢精できるわけではありません。一部はタンパク質として吸収されていくのです。夢精までの平均無射精期間である2週間〜3週間程度のオナニー禁止期間をもうけてみてはいかがでしょうか。

引用:STERON

寸止めの繰り返し

夢精とは睡眠中における性的興奮によってもたらされます。

なので睡眠前になるべく性欲が高まっている状態を作り出した方が夢精が発生しやすいと言えますよね。

そのためにすべき事がオナニーにおける「寸止めの繰り返し」。

というのもオナニーを行うと、テストステロンが徐々に上昇していきます。

射精をしてしまうと一気に減少してしまいますが、その直前までテストステロンは上昇し続けるのです。

なので減少しないギリギリの段階、すなわち寸止め状態でオナニーを禁止。

そうする事で体内のテストステロンを最大値まで上昇させた状態に保つ事ができます。

それを数回繰り返しテストステロンを高めて就寝すれば、夢精する可能性も高くなります。

しかしこの寸止めにはいくつかデメリットが。

テストステロンを高めるという点では効果的ですが、寸止めを繰り返すと様々な症状が出てしまうのです。

遅漏になる事もありますし、精液が出ようとする働きを抑えてしまっているので炎症を起こす可能性があります。

寸止めオナニーはペニスを抑えて射精を我慢するため、海綿体を傷つけ、勃起障害になる恐れがあります。海綿体が破壊されてしまうと勃起力が低下してしまいます。中折れもしやすくなり、女性をセックスで満足させることが難しいペニスになってしまいます。

引用:PARTNER

適度な運動

これまでの説明で男性ホルモンのテストステロンが性欲の向上に非常に重要だと言う事が分かりました。

テストステロンを向上させる方法はそれだけではありません。

実は筋トレなどの運動でも効果はあるのです。

特に下半身を鍛える「スクワッド」を行うと、より効率的にテストステロンを増加させる事ができます。

スクワッドはAV男優も日々行っている筋トレで、単純なセックスの体力に加えて勃起力向上などの効果も存在します。

しみけん流勃起力向上スクワットの方法

  1. まず、うんこ座りに座る
  2. 膝をつま先より前に出さない、内股にならない、かかと重心
  3. 腕を胸に当ててクロスする
  4. うんこ座りのままスクワット
  5. このスクワットを10秒ほど続ける

引用:精力ギンギン丸

またスクワッドは無酸素運動ですが、ランニングといった有酸素運動も効果的です。

テストステロンはストレス下にあると分泌されにくくなってしまいます。

有酸素運動でストレスを適度に解消しながら行う事で、効率的に分泌を促進できます。

○夢精は病気ではなく生理現象!思春期の男子達は事前に知識をつけておこう!

夢精とは病気ではなく、あくまで生理現象の一つです。

夢精したからと言って何か病気の原因に繋がるわけではありません。

むしろ男性機能がきちんと成長しているという証にすらなります。

しかし初めて夢精した場合や、ある程度の知識を持っていない場合はかなり戸惑う事になるでしょう。

「朝起きたらなぜか射精していて、下着にシミを作っていた」

なんて状況になっていたら誰でも驚きますよね?

そのような時に冷静に対処ができるように、事前に知識が必要になってきます。

夢精はほとんどの男性が経験する事になる現象です。

持つべき性知識として、きちんと覚えておくようにしましょう。